依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

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カテゴリ: G2

近年はその様相が変わりつつあるアルゼンチン共和国杯。

今や単なるハンデ戦ではないですね。

ジャパンCや有馬記念へのステップレースとしての意味合いの方が強くなっている為、自ずと実績馬が強い傾向になっています。

ですから、ハンデ戦の割には配当は低め。

無理な大振りは避けたくなるレースです。


一方のみやこSは、チャンピオンズCの前哨戦という位置づけが明確なレースです。

ただし、ガチ勢はほぼJBCクラシックへ向かうため、こちらは例年手薄なメンバーになりやすい傾向にあります。

よって配当は例年荒れ模様。

今年のポイントなら空模様に尽きるでしょう。

馬場さえ渋れば、人気馬がそのまま上位という決着も、十分考えられると思っています。

ということで、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R アルゼンチン共和国杯
【能力】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ミステリーウェイ、スティンガーグラス

【気配】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ボルドグフーシュ

同舞台目黒記念2着の成績を参考に。本命はホーエリートです。相手にはシュトルーヴェ。こちらは昨年の目黒記念の勝ち馬。得意な条件とみなして好評価としました。


京都11R みやこS
【能力】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、アウトレンジ、ペリエール

【気配】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、ペリエール

立ち回り上手な上にテン乗り横山和は1800ダートが得意。本命はロードクロンヌとしました。相手にはアウトレンジ。ここでの大久保龍舎の2頭出しはいかにも不気味。人気に逆らわずです。

以上

マイルCSの前哨戦として行われる富士Sで、最も目立つデータは、安田記念を使ってきた馬の良績でしょう。

直行組でなくてもOKです。
2走前であろうと、とにかく安田記念を使ってきた馬の強さが目立っています。

逆に芳しくないのが内枠の成績。
とりわけ1~3枠はほぼ死に目になっています。

このコースを最も得意としているルメール騎手が、3枠に入ったウインブライルを、どう乗りこなすのか。

ちょっと興味深いですね。

雨が降ろうが晴れようが、滅多に荒れないレースなんですが、今年は55K~59Kまでの斥量差がありますので。

この点に付け入る隙があればとは思っています。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 富士S
【能力】=レイベリング、ソウルラッシュ、ガイアフォース、ファーヴェント、ジャンタルマンタル

【気配】=ニシノスーベニア、キープカルム、ガイアフォース、ファーヴェント

安田記念1、3着馬が59K。プラス鞍上強化ですから普通に買い。本命はガイアフォースです。相手にはファーヴェント。こちらは4歳馬の成長力を見込んで。

以上

多頭数が常習化しているスワンS。

今年も例に漏れず、18頭が鎬を削る難解な一戦となりました。

過去の傾向を見ても、人気薄の馬が連に絡むという状況が続いており、「一筋縄では治まらない」というのがこのレースの本質なのかもしれません。

とは言っても、今年の場合、開催時期が2週ほど前倒しになっていますのでね。この傾向がそのまま続くかどうかは微妙なところ。

個人的には、平均ペースが予想される京都開催2週目の馬場状態なら、波乱の度合いも少しは落ち着くんじゃないかとは考えています。

ここは、昨日のアイルランドT同様、過度な穴狙いは慎むことに。

幸いオッズは割れていますので、無理に狙わなくとも、それなりの配当にはありつけるかも知れませんね。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R スワンS
【能力】=ランスオブカオス、ウインマーベル、ワールズエンド、グレイイングリーン、アサカラキング

【気配】=ランスオブカオス、ソーダズリング、オフトレイル、アサカラキング

器用な馬ですから1枠はプラス。出遅れなければ。本命はランスオブカオスです。相手にはウインマーベル。地力上位。1400なら譲れない。

以上

昨年までアイルランドT府中牝馬Sの名称で行われていたアイルランドT。

名称こそ簡素化されましたが、条件は昨年までの同レースと全く同じで、エリザベス女王杯やマイルチャンピオンSを視野に入れた、牝馬たちの前哨戦という位置づけにも変わりはありません。

G2の別定戦という格付けでありますが、今年はGⅠ馬の出走は無し。

明確な主役が見当たらない上に、オッズも平均化されていることから、波乱のムードも漂いますが、舞台である東京芝1800mは、紛れが生じ難いコースである点にも留意したいですね。

個人的には、過度な穴狙いは封印して、実力馬重視の予想を試みてました。

以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R アイルランドT
【能力】=アドマイヤマツリ、カナテープ、ボンドガール、セキトバイースト、ラヴァンダ

【気配】=アドマイヤマツリ、アンゴラブラック、ボンドガール、ラヴァンダ

前走が負けて強し。久々は走るクチ。本命はアドマイヤマツリです。相手にはカナテープ。東京なら先のアドマイヤマツリを撃破した経験ありです。

以上

元来から少頭数になりやすい傾向があった毎日王冠。

11頭立てなら許容範囲だと思います。

それにしても、GⅠ馬が1頭だけとは…

スーパーGⅡと称されるだけに、いささか拍子抜けした感があります。(+_+)

言わずもがな、1番人気馬が圧倒的に強いレースです。

過去5年で4頭が勝利し、残りの1頭も2着とパーフェクト連対を果たしています。

今年の1番人気候補はサトノシャイニングでしょう。

3歳馬の良績も目立つレースですから、穴党にとっては厄介な存在であるのは間違いないと思います。

今年も本命戦の様相を呈してはいますが、個人的には軸馬はこれ以外からと、多少の抵抗は目論んでみました。

一方の京都大賞典は、堅く治まるか大波乱かの極端な傾向がみられるレースです。

ただし、近年は重馬場なら堅く治まるという傾向が定着していますので、この辺りは頭のスミに置いて予想をしてみました。


ということで、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 毎日王冠
【能力】=ロングラン、ディマイザキッド、シルトホルン、レーベンスティール、シリウスコルト

【気配】=ディマイザキッド、ジェイパームス、シルトホルン、ホウオウビスケッツ

前走59Kで善戦。1800は崩れず。本命はレーベンスティールです。相手にはシリウスコルト。開幕週の前残りを警戒します。


京都11R 京都大賞典
【能力】=ディープモンスター、アドマイヤテラ、プラダリア、ドゥレッツァ、ショウナンラプンタ

【気配】=ディープモンスター、アドマイヤテラ、プラダリア、ショウナンラプンタ

賞金加算に向け力が入る一戦。本命はショウナンラプンタとしました。相手には、近走崩れなくなったディープモンスターです。

以上

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