依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
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カテゴリ: G2

本日、京都のメインは京都新聞杯。

ダービートライアルではありませんが、実質的な「日本ダービーへの最終便」として、非常に注目度の高いレースです。

今年は、久々にフルゲート18頭の素質馬が集結。

やや波乱傾向が見られるレースだということもあり、例年以上の激戦が予想されています。

予想の参考にしたデータは、内枠もしくは先行馬の優位性ですかね。

開幕3週目の良好な馬場で行われるためか、内枠をロスなく走れる馬か、最終コーナーで先団にいられるような機動力のある馬に良績が多いですから。

今年は内枠に有力馬が集中していますので、それが難点と言えば難点。

荒れると思っているのですが、どうなることか。

それでも果敢に攻めてみようかとは思っています。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R 京都新聞杯
【能力】=アーレムアレス、エムズビギン、ティラーノ、バドリナート、キンググローリー

【気配】=アーレムアレス、コンジェスタス、キンググローリー、アクセス

本命はキンググローリーにしました。今回ハナを叩く可能性が最も高いのがこの馬。先に述べましたが、京都2200mは先行馬に優位性があるコース。マイペースで4角を回り切れば、そのまま押し切る可能性も大きいと思います。相手にバドリナートです。やはり後の皐月賞馬ロブチェンに食い下がったホープルSは評価すべき。こちらも4角で先団に取り付ける脚があるだけに要注意です。

東京11R エプソムC
【能力】=サブマリーナ、カラマティアノス、トロヴァトーレ、サクラファレル、ステレンボッシュ

【気配】=カラマティアノス、シルトホルン、サクラファレル、ステレンボッシュ

本命はサクラファレルです。先行力のある東京巧者。崩れにくい1頭であるのは確かだと思います。堀舎とレーン騎手のコンビも不気味。1800戦ならここでは最上位の評価で良いと思っています。相手にはサブマリーナ。1800戦での安定感はここでは脅威。しかも今回は57Kで走れます。長くいい脚を使えますので、東京も合うと思います。

以上

本日の東京メインは、京王杯SC。
勝ち馬には安田記念への優先出走権が与えられます。

予想をする上で、まず目が行ったのは、外枠の有利さでしょうか。

勝ち馬の多くが5枠より外に集中。
逆に内枠は死に目になっています。

人気の一角ダノンセンチュリーの取捨には迷うところですね。

あと、京王杯SCから安田記念への連勝のハードルは高い、と言われていることを考えるなら、やはり1600mよりも1400mに実績のある馬の方が、結果を残しやすいレースだと断言できると思います。

まあ、この辺りを頭に入れて。

今年は荒れそうな感じもしていますので、中穴以上を目指すということで。

上手くいきますように。

という事で、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 京王杯SC
【能力】=キープカルム、ウイントワイライト、ファンダム、マイネルチケット、ワールズエンド

【気配】=ダノンセンチュリー、キープカルム、ファンダム、ワールズエンド

ここは、このレースとの相性が良い血統、ロードカナロア産駒から。本命はワールズエンドにします。大崩れの少ない馬ですから、条件さえ合えば勝負になると見ています。今走は連対率100%の左回り。時計も持っていますし、買い時との判断です。相手にキープカルム。同じくロードカナロア産駒。安定感に欠ける馬ですが、凡走時も大きくは負けていませんので、条件次第では変わってきそう。今回は初の1400戦。血統的な背景もあって、一変の余地があると判断しました。

以上

京都のメインは、安田記念の前哨戦マイラーズC。

今年も関西のマイラーを中心に、ハイレベルなメンバーが集まりました。

最近は大波乱とは縁遠くなってきているレースですが、久々に18頭立てとなった今年。

多少の乱れはおきてくれないでしょうか。

スケベ心だけは持っております。


一方、東京のメインは、オークストライアルのフローラS。

こちらは、実力通りに決まりにくいという特徴のあるレースです。

ただし今年は、13頭立てと過去に例を見ない少頭数。

配当的には落ち着いてしまうんじゃないかと見ています。

意識して大人し目の予想を心掛けました。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R マイラーズC
【能力】=オフトレイル、アドマイヤズーム、ファーヴェント、エルトンバローズ、ランスオブカオス

【気配】=オフトレイル、ブエナオンダ、アドマイヤズーム、シックスペンス

同舞台のマイルCSで先行して僅差。前で運べる強みがある上に、良績のある京都。外枠でも警戒をしておきます。本命はエルトンバローズです。相手にアドマイヤズームです。昨日の川田はダメでしたね。今週は友道舎には流れが向いていないのかもしれません。連日1番人気で迎えるメインレース。レジェンド武豊で嫌な流れを断ってもらいましょう。

東京11R フローラS
【能力】=ラベルセーヌ、サムシングスイート、ラフターラインズ、リアライズルミナス、ファムクラジューズ

【気配】=ラフターラインズ、リアライズルミナス、エイシンウィスパー、ファムクラジューズ

本命はラフターラインズです。前走のきさらぎ賞が、牡馬相手に互角の内容でしたからね。それでなくとも現3歳牡馬はレベルが高いとの評判です。ここでは信頼度の高い一頭になります。相手にはリアライズルミナス。こちらは松山騎手自らが騎乗を懇願したという背景が。少なくとも権利取りぐらいはとの考えです。

以上

本日は、ダービーへの重要トライアル「青葉賞」が開催。

「青葉賞の勝ち馬はダービーで勝てない」というジンクスは、あまりにも有名ですが、今年はどうなんでしょうね。

私の本命馬が勝つことは勿論、このジンクスを破りそうな馬の出現も、同時に願っております。

レース傾向は、一言でいえば、とにかく1番人気馬の信頼度が高いという事。

青葉賞に限らず、東京芝2400は荒れ難いことに定評がありますからね。

極端な穴馬から入る場合は、それなりの覚悟か根拠がなければ。

私は、「ここは大人しく」を心掛けました。

という事で、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 青葉賞
【能力】=ブラックオリンピア、タイダルロック、ラストスマイル、ノチェセラーダ、ゴーイントゥスカイ

【気配】=ブラックオリンピア、ミッキーファルコン、テルヒコウ、タイダルロック

本命はタイダルロックです。デビューが2000戦ですから、距離伸びて真価を発揮するタイプだと判断しました。瞬発力勝負になると分が悪そうですが、青葉賞って持続力勝負になる事の方が多いですからね。十分勝負になるとの見立てです。初の広いコースでの変わり身に期待します。相手にブラックオリンピアです。友道舎の馬ですからこの距離はお手のもの。アザレア賞からのローテも良績が多いです。ただ、長距離戦での鞍上がどうなのか。それだけが不安です。


以上

本日中山のメインは、NHKマイルCへの重要なステップレースとなるニュージーランドT。

若いながらも重賞で揉まれてきた実績馬vs1勝クラスというのが例年の対立軸となります。

目立つ特徴とすれば、2番人気馬の異常なまでの勝率の高さでしょう。

近10年で6割にも及んでいますので、何を持ってもこの辺りはチェックをしておきたいところです。

ハイレベルな一戦となりやすい傾向がありますので、切り口は大人し目に。

狙うならヒモ荒れという方向性で。

馬場の渋化が残れば、波乱度は増すという見立てです。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


中山11R ニュージーランドT
【能力】=レザベーション、ジーネキング、ロデオドライブ、ジーティーシンドウ、ゴーラッキー

【気配】=レザベーション、ジーネキング、ゴーラッキー、ディールメーカー

ここは素直にレース傾向に乗っかる手で。本命はゴーラッキーです。良績の多い前走1勝クラスの勝ち馬。加えて2番人気がほぼ確ですからね。逃げて良し控えて良し、距離の融通も効く。底を見せていない魅力は大きいです。相手にジーネキングです。こちらは初のマイルでの新味に期待するというより、馬場の渋化が残った場合に怖い一頭という意味で。大敗後も連続騎乗する和生騎手も不気味です。

阪神11R 阪神牝馬S
【能力】=エンブロイダリー、カピリナ、ラヴァンダ、カナテープ

【気配】=ラヴァンダ、アスコリピチェーノ、カナテープ

ここは関西馬からというのが常套手段。本命はラヴァンダです。近2走は牡馬混合戦。牝馬限定ならGⅡ戦でも安定して成績を残せる馬ですから、ここでは当然勝ち負けになるはず。阪神にも良績アリ。相手にはカナテープです。こちらは阪神における鞍上の魅力が大きいですね。マイルでは崩れにくい馬ですから、松山騎手の手綱さばきがプラスされれば、激走も可能かもしれません。

以上

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