依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
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カテゴリ: G1

「世界が注目する一戦」と、贔屓目に語られることが多いジャパンCですが、今年は欧州年度代表馬カランダガンの参戦によって、まさに全世界注目の一戦となりそうです。

レース傾向とすれば、人気馬の信頼度が非常に高いレース。

そもそも、東京競馬場芝2400mの馬連配当は少ない傾向があり、極端な高配当は望み薄な下地があります。

しかも、ダービーやジャパンCのような大レースではさらにその傾向は強くなっていますのでね。

穴狙いは程々にとは考えています。

また、先のカランダガンについては、馬柱を見ても解るように、少頭数のレースしか経験がありませんので、この多頭数のど真ん中枠をどう克服するのかが、鍵となってくるだろうなとは思っています。

スローも予想される今年のメンツですから、下げてしまえば一巻の終わりでしょう。

もし、馬群で揉まれる競馬が出来るなら、久々外国馬による一発があっても、驚けませんね。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京12R ジャパンC
【能力】=ジャスティンパレス、カランダガン、ブレイディヴェーグ、ダノンデサイル、マスカレードボール

【気配】=ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、ダノンデサイル、タスティエーラ

本命はジャスティンパレスです。完全に脚を余した天皇賞秋。ブリンカー着用後に凡走はなく、3走目のCデムーロなら勝負になるとみました。相手にはダノンデサイル。日本の大将格はこの馬かクロノデュノールだと思っているのですが、クロノの方に状態面での不安がありますので、素直にこの馬の地力を信頼した次第です。


京都12R 京阪杯
【能力】=アブキールベイ、ショウナンザナドゥ、ヨシノイースター、ジャスティンスカイ、エーティーマクフィ

【気配】=ヨシノイースター、エーティーマクフィ、エイシンフェンサー、ペアポルックス

展開は向きそう。本命はエーティーマクフィです。相手にはヨシノイースター。地力上位。GⅢ戦なら。

以上

今年のマイルチャンピオンSには、英国馬ドックランズが参戦。

また、ジャンタルマンタルには、牡馬によるマイルGⅠ完全制覇がかかるなど、豪華メンバーによるハイレベルな戦いが予想さる一戦となりました。

非常にリピート色の強いレースですから、昨年の1着~3着馬が揃って参戦してきたことは、予想の大きなポイントになるかも。

外国馬は苦戦が続いていますが、逆に外国人騎手はやたらと活躍する傾向が見られます。

今年のマイルチャンピオンSは、典型的な逃げ馬が不在の為、積極的に仕掛ける騎手には大きなアドバンテージがあると見ています。

そういった意味では、外国人騎手に活路を見出すのも良いと思います。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R マイルチャンピオンS
【能力】=トウシンマカオ、ガイアフォース、エルトンバローズ、ウインマーベル、ソウルラッシュ

【気配】=ガイアフォース、オフトレイル、ウインマーベル、ソウルラッシュ

あのロマンチックウォリアーを倒したコンビが復活。ジャンタルマンタルなら容易に倒せるはず。本命はソウルラッシュです。相手にはエルトンバローズ。昨年2着したのと同じローテーション。叩き良化型の本領を発揮してもらいましょう。

以上

3歳牝馬と古馬牝馬が激突するエリザベス女王杯は、まさに「秋の最強牝馬決定戦」と称するにふさわしいレースです。

例年なら「牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代VS古馬牝馬の強者」という図式なのですが、今年に限っては、「レガレイラVSその他の馬」という図式。

少なくともオッズ上ではレガレイラ1強という形になっています。

ただ、そのレガレイラですが、みなさんも御指摘しているように大きな疑問点もあります。

関西圏での好走がない。

昨年1番人気で敗れた舞台であり、しかもその時と同じ馬番。

関西圏での戸崎騎手の成績

etc.

特に昨年ルメール騎手が同馬でへぐった様に、京都2200って結構乗り難しい面がありますからね。

戸崎騎手がそれに対応出来るかは大きなカギになってくると思います。

まあ、何にしろ実力は認めつつという見解ですかね。

個人的にはレガレイラ以外から流す形の方が、理にはかなっているように感じていますが。

という事で、ここは高配も視野に入れて。
今年も馬券的に面白いレースを期待しています。

京都11R エリザベス女王杯
【能力】=レガレイラ、ヴェルミセル、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

【気配】=シンリョクカ、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

京都で見直したいキタサンブラック産駒がソツなく走りそう。本命はリンクスティップの方。Cデムーロも京都に実績アリ。相手にはココナッツブラウン。レガレイラが来たら御免で高配当を目指します。(;^_^A

以上

出走馬の半数をGⅠ馬が占める本年秋の天皇賞。

ただ、今だ無冠のマスカレードボールが、圧倒的1番人気に支持されていることからも解るように、各馬のレベルには疑問符を付けざるを得ないレースとなりました。

勝つチャンスはどの馬にもありそうで、何も人気に縛られる予想にする必要もなさそうだ、というのが私の考えです。

馬券的にも面白い1戦を期待しています。

ということで、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 天皇賞(秋)
【能力】=ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、ホウオウビスケッツ、エコロヴァルツ、シランケド

【気配】=アーバンシック、ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、セイウンハーデス

今年の新潟記念は高レベル。後にディープモンスターが京都大賞典を制したのを皮切りに、エネルジコも菊花賞を撃破。この流れに乗りたい。本命はブレイディヴェーグです。"東京の鬼" 着外の2回も距離不足のマイル戦での僅差4着。今年の相手なら大威張りできるはず。相手にはシランケド。その新潟記念の勝ち馬はこちら。当然要注意です。

以上

近年ではさほど珍しい事ではなくなりましたが、やはり皐月賞馬もダービー馬も不在となる菊花賞には、多少なりとも寂しさを感じざるを得ません。

どうしても、セカンドクラスの戦いという先入観が先立ってしまいますから。

もちろん、予想の難易度も増すことになります。

各馬の実力差が不透明になりがちですから、そもそも人気があてにならない。

その証拠に、同様の菊花賞って、1番人気馬がまったく勝てていませんからね。

今年、人気を背負うのはエネルジコかエリキング辺りでしょうか。

人気を信じるべきか、信じざるべきか。

非常に悩ましい菊花賞となりましたね。

ということで、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R 菊花賞
【能力】=ヤマニンブークリエ、ジョバンニ、エネルジコ、ゲルチュタール、レッドバンデ

【気配】=ジョバンニ、レクスノヴァス、ゲルチュタール、レッドバンデ

重馬場巧者である横典の技量に期待。本命はヤマニンブークリエです。相手にはゲルチュタール。鞍上が手の内に入れているのが頼もしい。スタミナもありそうですし。

以上

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