依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
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カテゴリ: 競馬予想

3歳牝馬と古馬牝馬が激突するエリザベス女王杯は、まさに「秋の最強牝馬決定戦」と称するにふさわしいレースです。

例年なら「牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代VS古馬牝馬の強者」という図式なのですが、今年に限っては、「レガレイラVSその他の馬」という図式。

少なくともオッズ上ではレガレイラ1強という形になっています。

ただ、そのレガレイラですが、みなさんも御指摘しているように大きな疑問点もあります。

関西圏での好走がない。

昨年1番人気で敗れた舞台であり、しかもその時と同じ馬番。

関西圏での戸崎騎手の成績

etc.

特に昨年ルメール騎手が同馬でへぐった様に、京都2200って結構乗り難しい面がありますからね。

戸崎騎手がそれに対応出来るかは大きなカギになってくると思います。

まあ、何にしろ実力は認めつつという見解ですかね。

個人的にはレガレイラ以外から流す形の方が、理にはかなっているように感じていますが。

という事で、ここは高配も視野に入れて。
今年も馬券的に面白いレースを期待しています。

京都11R エリザベス女王杯
【能力】=レガレイラ、ヴェルミセル、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

【気配】=シンリョクカ、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

京都で見直したいキタサンブラック産駒がソツなく走りそう。本命はリンクスティップの方。Cデムーロも京都に実績アリ。相手にはココナッツブラウン。レガレイラが来たら御免で高配当を目指します。(;^_^A

以上

チャンピオンズCへの主要ステップレースでもある武蔵野S。

一応、1着馬にはチャンピオンズCの優先出走権が付与されていますが、本番ではほぼほぼ用無しです。

ジャパンカップダート時代ならいざ知らず、現行の中京ダ1800mで行われるチャンピオンズCとの、関連性は薄いんでしょうね。

代わりと言っては何ですが、根岸S(東京ダ1400m)との相性は抜群となっています。

このレース、昨年は現5歳世代が上位を独占しましたが、今年も他世代の追随を許さないのでしょうか。

この先のダート界の力関係を図る上でも注目したい一戦です。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 武蔵野S
【能力】=コスタノヴァ、マテンロウコマンド、ウェットシーズン、ペプチドナイル、サンライズフレイム

【気配】=ビダーヤ、ウェットシーズン、ペプチドナイル、ルクソールカフェ

ベストな舞台。59Kでも。本命はコスタノヴァです。相手にはウェットシーズン。こちらもベスト舞台。馬具効果に期待します。

以上

近年はその様相が変わりつつあるアルゼンチン共和国杯。

今や単なるハンデ戦ではないですね。

ジャパンCや有馬記念へのステップレースとしての意味合いの方が強くなっている為、自ずと実績馬が強い傾向になっています。

ですから、ハンデ戦の割には配当は低め。

無理な大振りは避けたくなるレースです。


一方のみやこSは、チャンピオンズCの前哨戦という位置づけが明確なレースです。

ただし、ガチ勢はほぼJBCクラシックへ向かうため、こちらは例年手薄なメンバーになりやすい傾向にあります。

よって配当は例年荒れ模様。

今年のポイントなら空模様に尽きるでしょう。

馬場さえ渋れば、人気馬がそのまま上位という決着も、十分考えられると思っています。

ということで、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R アルゼンチン共和国杯
【能力】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ミステリーウェイ、スティンガーグラス

【気配】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ボルドグフーシュ

同舞台目黒記念2着の成績を参考に。本命はホーエリートです。相手にはシュトルーヴェ。こちらは昨年の目黒記念の勝ち馬。得意な条件とみなして好評価としました。


京都11R みやこS
【能力】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、アウトレンジ、ペリエール

【気配】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、ペリエール

立ち回り上手な上にテン乗り横山和は1800ダートが得意。本命はロードクロンヌとしました。相手にはアウトレンジ。ここでの大久保龍舎の2頭出しはいかにも不気味。人気に逆らわずです。

以上

出走馬の半数をGⅠ馬が占める本年秋の天皇賞。

ただ、今だ無冠のマスカレードボールが、圧倒的1番人気に支持されていることからも解るように、各馬のレベルには疑問符を付けざるを得ないレースとなりました。

勝つチャンスはどの馬にもありそうで、何も人気に縛られる予想にする必要もなさそうだ、というのが私の考えです。

馬券的にも面白い1戦を期待しています。

ということで、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 天皇賞(秋)
【能力】=ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、ホウオウビスケッツ、エコロヴァルツ、シランケド

【気配】=アーバンシック、ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、セイウンハーデス

今年の新潟記念は高レベル。後にディープモンスターが京都大賞典を制したのを皮切りに、エネルジコも菊花賞を撃破。この流れに乗りたい。本命はブレイディヴェーグです。"東京の鬼" 着外の2回も距離不足のマイル戦での僅差4着。今年の相手なら大威張りできるはず。相手にはシランケド。その新潟記念の勝ち馬はこちら。当然要注意です。

以上

近年ではさほど珍しい事ではなくなりましたが、やはり皐月賞馬もダービー馬も不在となる菊花賞には、多少なりとも寂しさを感じざるを得ません。

どうしても、セカンドクラスの戦いという先入観が先立ってしまいますから。

もちろん、予想の難易度も増すことになります。

各馬の実力差が不透明になりがちですから、そもそも人気があてにならない。

その証拠に、同様の菊花賞って、1番人気馬がまったく勝てていませんからね。

今年、人気を背負うのはエネルジコかエリキング辺りでしょうか。

人気を信じるべきか、信じざるべきか。

非常に悩ましい菊花賞となりましたね。

ということで、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R 菊花賞
【能力】=ヤマニンブークリエ、ジョバンニ、エネルジコ、ゲルチュタール、レッドバンデ

【気配】=ジョバンニ、レクスノヴァス、ゲルチュタール、レッドバンデ

重馬場巧者である横典の技量に期待。本命はヤマニンブークリエです。相手にはゲルチュタール。鞍上が手の内に入れているのが頼もしい。スタミナもありそうですし。

以上

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