依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
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カテゴリ: 競馬予想

レモンポップ引退後のチャンピオンズCは、同馬の後継者争いの色合いも強く、故に3歳馬への期待度は例年以上に高まっているように思います。

ただ、客観的に見れば、フォーエバーヤングやミッキーファイトが不在なんですから、後継者争いというより、むしろセカンドクラスの戦い。

今年は、混戦模様と見るのが妥当じゃないかと思っています。

レース傾向とすれば、スタートしてすぐに坂があるというコース形態もあってか、内枠有利、逃げ先行馬優位という特色が見られ、同時にリピート色も高くなっています。

今年は初顔合わせの多いメンバー構成になりましたからね。

各馬の位置取りも、ウィリアムバローズが逃げる以外はどうなるものかと。

騎手の駆け引きも激しくなりそうな一戦です。


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中京11R チャンピオンズC
【能力】=セラフィックコール、ラムジェット、ウィルソンテソーロ、テンカジョウ、ナルカミ

【気配】=ラムジェット、ウィルソンテソーロ、アウトレンジ、ナルカミ

現ダート界最強と言われる4歳世代のセカンドクラスvs3歳世代のトップクラスという図式。本命はラムジェットです。フォーエバーヤングと鎬を削った一頭。勝ち味の遅さはありますが、展開が向きそうな今走は絶好のチャンス。三浦騎手の手綱捌きにも期待が持てそうです。相手にはナルカミ。ウィルソンテソーロと迷ったのですが、今年は平穏に落ち着くとの判断から、この馬を次位評価にしました。確かに強い馬なのかもしれないですけど、課題も山積みですからね。本当の評価は、このレース後で良いと思っています。

以上

日本で最も長い平地競走であるステイヤーズS。

ある意味特殊な条件で行われるレースである為、リピーターの活躍も目につきます。

「内枠有利」といわれる長距離戦ですが、ことステイヤーズSに限れば、近年はむしろ外枠馬の好走の方が目立っていますね。

枠順についての変な先入観は持たないように。


一方の鳴尾記念の方は、施行条件が良く変更されることで有名な重賞ですが、今年からも開催が12月となり、距離も1800mへ短縮されていますので、データの掘り起こしには注意したいですね。


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中山11R ステイヤーズS
【能力】=ヴェルテンベルク、ホーエリート、クロミナンス、ヴェルミセル、チャックネイト

【気配】=ヴェルテンベルク、ホーエリート、ラスカンブレス、チャックネイト

本命はヴェルテンベルクとしました。スタミナあり。一気の距離延長に新味を期待してみます。相手にはホーエリート。牝馬には過酷な条件。それでも。


阪神11R 鳴尾記念
【能力】=マテンロウレオ、ウエストナウ、デビットバローズ、グランヴィノス、オールナット

【気配】=センツブラッド、ウエストナウ、ドゥラエレーデ、オールナット

前走収穫大。引き続き注目を。本命はウエストナウです。相手にはグランヴィノス。当面の敵オールナットとは斥量差1K。逆転を目論みます。

以上

「世界が注目する一戦」と、贔屓目に語られることが多いジャパンCですが、今年は欧州年度代表馬カランダガンの参戦によって、まさに全世界注目の一戦となりそうです。

レース傾向とすれば、人気馬の信頼度が非常に高いレース。

そもそも、東京競馬場芝2400mの馬連配当は少ない傾向があり、極端な高配当は望み薄な下地があります。

しかも、ダービーやジャパンCのような大レースではさらにその傾向は強くなっていますのでね。

穴狙いは程々にとは考えています。

また、先のカランダガンについては、馬柱を見ても解るように、少頭数のレースしか経験がありませんので、この多頭数のど真ん中枠をどう克服するのかが、鍵となってくるだろうなとは思っています。

スローも予想される今年のメンツですから、下げてしまえば一巻の終わりでしょう。

もし、馬群で揉まれる競馬が出来るなら、久々外国馬による一発があっても、驚けませんね。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京12R ジャパンC
【能力】=ジャスティンパレス、カランダガン、ブレイディヴェーグ、ダノンデサイル、マスカレードボール

【気配】=ジャスティンパレス、ブレイディヴェーグ、ダノンデサイル、タスティエーラ

本命はジャスティンパレスです。完全に脚を余した天皇賞秋。ブリンカー着用後に凡走はなく、3走目のCデムーロなら勝負になるとみました。相手にはダノンデサイル。日本の大将格はこの馬かクロノデュノールだと思っているのですが、クロノの方に状態面での不安がありますので、素直にこの馬の地力を信頼した次第です。


京都12R 京阪杯
【能力】=アブキールベイ、ショウナンザナドゥ、ヨシノイースター、ジャスティンスカイ、エーティーマクフィ

【気配】=ヨシノイースター、エーティーマクフィ、エイシンフェンサー、ペアポルックス

展開は向きそう。本命はエーティーマクフィです。相手にはヨシノイースター。地力上位。GⅢ戦なら。

以上

今年のマイルチャンピオンSには、英国馬ドックランズが参戦。

また、ジャンタルマンタルには、牡馬によるマイルGⅠ完全制覇がかかるなど、豪華メンバーによるハイレベルな戦いが予想さる一戦となりました。

非常にリピート色の強いレースですから、昨年の1着~3着馬が揃って参戦してきたことは、予想の大きなポイントになるかも。

外国馬は苦戦が続いていますが、逆に外国人騎手はやたらと活躍する傾向が見られます。

今年のマイルチャンピオンSは、典型的な逃げ馬が不在の為、積極的に仕掛ける騎手には大きなアドバンテージがあると見ています。

そういった意味では、外国人騎手に活路を見出すのも良いと思います。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R マイルチャンピオンS
【能力】=トウシンマカオ、ガイアフォース、エルトンバローズ、ウインマーベル、ソウルラッシュ

【気配】=ガイアフォース、オフトレイル、ウインマーベル、ソウルラッシュ

あのロマンチックウォリアーを倒したコンビが復活。ジャンタルマンタルなら容易に倒せるはず。本命はソウルラッシュです。相手にはエルトンバローズ。昨年2着したのと同じローテーション。叩き良化型の本領を発揮してもらいましょう。

以上

ローカルのハンデ重賞らしく、混戦模様となった福島記念。

加えて今年の場合は、スローペース必至ですからね。

時計の裏付けが必要でない分、どの馬にもチャンスはありそうです。

オッズも平均化されているようですが、売れ行きは内枠から。

この辺り、内枠有利と言われるレース故でしょうね。

みなさん良くご存じで。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

福島11R 福島記念
【能力】=クリスマスパレード、クリノメイ、イングランドアイズ、エコロヴァルツ、アラタ

【気配】=クリノメイ、イングランドアイズ、、コガネノソラ、リカンカブール

2000のスペシャリスト。内枠での好走も多い。本命はイングランドアイズです。相手にはエコロヴァルツ。さすがにGⅢでは無下には扱えませんでした。

以上

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