依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

当ブログへようこそ!
件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
オススメ 件のリスト競馬予想

カテゴリ: 競馬予想

2025年2歳馬のラストGⅠホープフルS。

過去の勝ち馬には、クラシック馬がズラリ。
GⅠに昇格した2017年以降でも、サートゥルナーリア、コントレイルといった後のGⅠ馬が続々と誕生しており、来年のクラシックを占う意味でも重要な一戦となっています。

私がほのかに注目しているのは、前述したサートゥルナーリア、コントレイルの両産駒。

GⅠ昇格後覇者による親子制覇。
あるかもしれませんね。


一方の阪神Cも、今年は例年以上に多数の実力馬が参戦しており、事実上のGⅠと言っていいレベルでしょう。

こちらの注目は、何といっても外国人騎手でしょうね。

とりわけ、C.ルメールとC.デムーロ両騎手は、このレースとの相性が抜群ですから、目が離せません。


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


中山11R ホープフルS
【能力】=ロブチェン、フォルテアンジェロ、アンドゥーリル、ショウナンガルフ、オルフセン

【気配】=ノチェセラーダ、ジャスティンビスタ、ロブチェン、アンドゥーリル

能力値は高い。問題は折り合いだけ。本命はアンドゥーリルにしました。相手にロブチェン。好枠。2走目で状態が急上昇。マイペースに持ち込めれば。


阪神11R 阪神C
【能力】=ヨシノイースター、グロリアラウス、ダノンマッキンリー、ナムラクレア、ミッキーゴージャス

【気配】=ヨシノイースター、シュタールヴィント、ダノンマッキンリー、ナムラクレア

1400なら崩れず鞍上もこのレースと好相性。本命はナムラクレアでいいと思います。相手にはヨシノイースター。レース運びが上手く、多頭数でこそ真価を発揮しそうです。

以上

重賞勝ち馬の参戦がなかった、先週の阪神ジュベナイルFと打って変わって、今年は4頭の重賞ウイナーが参戦する朝日杯FS。

来週のホープフルSへ回る有力馬の事も考えると、今年の2歳牡馬はかなり層が厚つそうです。

このレースは、意外にもルメール、C.デムーロ両騎手に勝ち鞍がないんですよね。

今年もソコソコの有力馬に騎乗予定ですが、両者の桂冠はなるんでしょうか?

気になりますね。


中山で試行されていた時代を含めても、ほぼ前走1着馬でないと勝てないレースです。

“堅め決着”が基本路線の朝日杯FSですが、今年も堅調に治まるのか。

若駒の激戦を楽しみにしております。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

阪神11R 朝日杯FS
【能力】=コスモレッド、カヴァレリッツォ、スペルーチェ、アドマイヤクワッズ、リアライズシリウス

【気配】=コルテオソレイユ、カヴァレリッツォ、スペルーチェ、アドマイヤクワッズ

2戦2勝の実績を支持。本命はアドマイヤクワッズです。時計勝負にも上がり勝負にも対応可。血統から重馬場にも対応出来そうですから順当に。相手にはリアライズシリウス。こちらも2戦2勝。関東の騎手には分の悪いレースですから、その分評価を下げました。多頭数に対応出来れば。

以上

過去の好走馬を見て解るように、ターコイズSはリピート色の強い一戦です。

今年の場合、フィールシンパシーが一昨年の2着馬ですから、取り敢えずは"リピート馬"としてピックアップされるんでしょうが、ここはむしろ中山1600への適性を重視して、来年へのリピート馬を探したいところ。

「直近の中山芝1600での勝率が、他を圧倒しているロードカナロア産駒」

知りませんでした。(;^_^A

ウンブライルとチェルビアットが人気しているのも、こういった血統的背景があっての事かもしれませんね。

今更ながら、皆様の眼力には勉強させられます。

好走を願いましょう。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中山11R ターコイズS
【能力】=リラボニート、ジューンオレンジ、ボンドガール、ビップデイジー、チェルビアット

【気配】=スリールミニョン、ジューンオレンジ、ボンドガール、ビップデイジー

相手関係が楽になっての適距離。本命はビップデイジーです。相手にはボンドガール。こちらも相手関係が楽になっての適距離。トップハンデでも。

以上

メディアで報じられているように、今年の阪神ジュベナイルFは、重賞勝ち馬がいない2歳女王決定戦となります。

有力馬に故障が続出。

それだけならまだしも、好走した後に負傷という馬が、その他にも出てきましたからね。

正直、小粒感が否めない2歳女王決定戦になってしまったなあという思いが強いです。
そんな阪神ジュベナイルFですが、一時は外国人騎手の独壇場という時期もあったんですがね。

今年は、外国人騎手の参加も1名のみ。

何か寂しい気もしますが、それだけ頼りになる若手騎手が育ってきたという証なのでしょうか。

それとも、この時期に来日する外国人騎手が少なくなっている影響が出ているからなのでしょうか。

ゆくゆくは、純国産のGⅠレースになりそうな予感も致しております。

当日の天候も含め、ちょっと異質な阪神ジュベナイルFになりそうですが、はたしてどのような結末になることやら。

大いに楽しみにしております。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

阪神11R 阪神JF
【能力】=ギャラボーグ、マーゴットラヴミー、スターアニス、スウィートハピネス、タイセイボーグ

【気配】=ミツカネベネラ、ギャラボーグ、スウィートハピネス、タイセイボーグ

前走は2着でも圧巻の内容。今年の相手なら1600戦でも踏ん張れると見ます。本命はスターアニスとしました。相手にはタイセイボーグ。馬場を問わずどんな競馬でもできそう。終いは必ず脚を使うので、混戦になるほど力を発揮するような気がします。

以上

今年も中日新聞杯はフルゲートのハンデ戦。

オッズは平均化され、どの馬が走ってもそれなりの配当にはありつけそうな様相です。

ヤマニン、ショウナン、サトノといった冠名馬が走る印象の強いレースですが、代表的な冠名の一つである"マイネル"にいたっては、長らく影も形もない状態が続いています。

マイネルモーント、マイネルケレリウスの2頭出しの今年こそは。

一矢報いてもらいたいものですね。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中京11R 中日新聞杯
【能力】=レッドバリエンテ、マイネルケレリウス、シンハナーダ、リフレーミング、カネフラ

【気配】=オニャンコポン、シェイクユアハート、マイネルケレリウス、シンハナーダ

左回りの2000ならやれるかもしれません。昇級初戦でも末脚比べなら。本命はシンハナーダです。相手にはマイネルケレリウス。マイネルならこちらの方が面白そう。アンドロメダSからのローテが魅力です。

以上

↑このページのトップヘ