依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
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カテゴリ: 競馬予想

朝日杯FSが行われる12月20日は、吉田隼騎手の誕生日でもあります。同レース騎乗馬ガルボでの活躍、期待したいところです。

さて、朝日杯の軸馬予想です。

過去の傾向から、芝レースでの複勝率が軸馬にとって重要な要素になってきます。警戒馬は、ヒットジャポット、ローズキングダム、キョウエイアシュラ、トーセンファントムの4騎。

巷では、ローズキングダムVSトーセンファントムという見方が多いのでしょうが、私には2騎共どうも気になる点があるのです。

ローズキングダムの長所は、レースセンスの良さにあるのでしょうが、しかし突き抜けているという印象がないのです。派手な勝ち方が無いと言うか、地味な勝ち方しか出来ていないという点が不満なのです。実際、このタイプの馬は、朝日杯では苦戦傾向でありますし、負けるときは案外脆い馬なのかもしれません。

トーセンファントムについては、この距離ならローズキングダムより評価をしたい馬です。しかし、問題はこの枠に尽きるでしょう。中山1600の8枠は、やはり有利とは言いがたい。この辺りをどうとらまえるかでしょう。力を信じて買うも良しなのでしょうけれどもね。

私の狙いは、思い切ってヒットジャポットとしました。同レースの頭数が例年より揃ったという点からも、ここはどの厩舎も色気アリ。言い換えれば、どの馬も実力差は無いものだと考えます。となると、この馬でも勝負にはなるという見立てです。決め手には乏しいものの、相手なりに走れると言う強みがこの馬にはあります。出たなりで位置取りさえ確保出来れば、好レースは期待できるかもしれません。割り込み注意。狙ってみたい馬です。

狙いすぎだと思いの向きには、やはりトーセンファントムからというのが良いかも知れませんね。松国師がここを使ってきたからには、勝負がかりと見るべきなのでしょうから。案外アッサリと勝ってしまうかもしれません。

あと、ヒモ馬は適当に流してください。

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2009年の「今年の漢字」は「新」に決定!

競馬界では、今週来週と牝雄2歳の実力馬が結集。NO1を競います。"新"たなヒーローの出現がなりますでしょうか。


さて、阪神JF。

ここは、枠順を重視した予想で結論を導き出すのが手っ取り早いのではないでしょうか。

かと言って、有利な内枠から攻めると言うのでは芸が無い。この辺りは、多少の攻めの気持ちを持ってかかりたいと思います。

重視したいのは、⑩~⑬。揉まれ込まれる事もなく、かと言って距離損もさほどない。レースを一番進めやすい枠じゃないでしょうか。

この中からピックアップしたのは、タガノパルムドール

使い出しが、いきなり1600戦ということで、厩舎の期待の高さが伺えます。しかも、その勝ちっぷりが鮮やかであった。つまり、期待に違わぬ実力を兼ね備えている可能性があるということ。それならば、キャリア1戦とはいえ、飛びぬけた傑出馬がいない今年の本レースの中では、侮れない存在になるのではないでしょうか。

キャリア不足がどうしても気になるという方には、ステラリードなどはどうでしょうか?

こちらは、鞍上がデムーロに替わるということで、見直せると思います。外国人騎手の活躍が目立つレースでもありますし、この辺りはプラスの材料になるのではないでしょうか。


注目馬は上記2頭ですかね。私は、タガノパルムドールから流すつもりです。相手は、やはり有利な内枠を中心にしてということになってくるのではないでしょうか。

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馬券のことを考えると、敬遠したくなる一戦です。
つかみ所が定まりにくいレースですからね。
私は馬券を買わないと思います。
ここで勝負するなら他のレースでという考え方ですね。

とりあえずの予想ということでご勘弁ください。
考え方とすれば以下でよいと思いますが、「だからどうする」という結論が見えてこないのです。

人気をかぶるであろうヴァーミリアンですが、中央が舞台では絶対とも思えません。加えて、先行激化で生じるペースが今のこの馬に合うのかどうか。

エスポワールシチー等、先行馬に人気が集中しているという点にもきな臭さが漂います。だからと言って、追い込み馬にもこれと言った存在が見当たりません。




軸には3歳馬が面白いかもしれません。
これだけ先行馬が出揃うと、脚質的にラヴェリータかシルクメビウスに目先が行って当然でしょう。

私は、調教内容からラヴェリータを中心視にしてみました。

3歳牝馬ということで、役不足との思いもありますが、狙ってみる価値はあろうかと思います。

他、アドマイヤスバルが不気味に上昇しています。

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紅葉は今がピークのようでありまして、テレビでは頻繁に京都辺りのスポットを紹介しております。

秋を満喫するのもたまには良いものかと、今週末は箕面近辺への遠出を予定しておりましたが、どうやら天候の方が芳しくないようでありまして・・・

日頃の行いが良くないもので。

こういう時に困ります。予定変更ですね。


さて、ジャパンカップですが、2400の適正に注意したい一戦です。

まともに考えるなら、オウケンブルースリということになるのでしょうが、天候なども考慮に入れ、少々ひねってみたいと思います。



面白いと感じたのは、レッドディザイア。軽量が魅力ですね。

上記は単勝となっていますが、2着以上を期待しております。


その他、リーチザクラウンは、裏目で気をつけておきたい一頭です。

展開が向けばこちらの方が怖い存在です。

こちらも2着以上に踏ん張ってくれれば御の字なのです。

現時点では、どちらを中心にするか迷っているところですが、配当次第では双方から流すということも考えたいと思います。

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テストを兼ねまして。

天候=下り坂

良馬場でサプレザ、重ならアブソリュート。穴、マルカシェンク

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