依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

当ブログへようこそ!
件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

競馬予想
オススメ 件のリスト競馬予想

カテゴリ: 競馬予想

本日の東京メインは3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」

目下1番人気馬は9連敗中。

毎年、人気馬の扱いに悩むことが多いレースでして、個人的にはあまりいい思い出はありません。

「今年の場合、非クラシック組が人気の中心となりそうですから、クラシックからの転戦組が穴馬として面白いぞ」とか。

「早熟系が強いレースですから、デビュー戦勝利は必須条件。となると、ダイヤモンドノットは危険な人気馬だぞ」とか。

何とでも言えるのがこのレースの特徴ですが、今年は特に予想の手掛かりが見つけにくいですよね。

大雑把で申し訳ないですが、ここは「距離延長組」か「距離短縮組」かで、予想の濃淡をつけるようにしました。

「延長組」<「同距離」<「短縮組」という感じでしょうか。

「延長組」と「短縮組」では、3着内率が2倍ほど違いますから、これが一番無難で手っ取り早い攻略データかと。

例年以上に混戦ムードが漂う一戦。

見立て通りに決着することを祈っております。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R NHKマイルC
【能力】=ローベルクランツ、アドマイヤクワッズ、アンドゥーリル、バルセシート、アスクイキゴミ

【気配】=カヴァレリッツォ、エコロアルバ、アンドゥーリル、アスクイキゴミ

本命はアドマイヤクワッズです。皐月賞からの参戦は、このレースで勝利する王道パターンの一つです。攻め馬に工夫を施してきましたし、デビュー勝ちの東京マイルに戻るのも好材料。今度こそGⅠをGETして欲しいですね。相手にはアスクイキゴミです。藤原調教師+戸崎騎手の強力タッグ。希望していた外枠を引き当てたことも相まり、好走できる下地は整ったとみました。無敗での桂冠成るか。

以上

本日、京都のメインは京都新聞杯。

ダービートライアルではありませんが、実質的な「日本ダービーへの最終便」として、非常に注目度の高いレースです。

今年は、久々にフルゲート18頭の素質馬が集結。

やや波乱傾向が見られるレースだということもあり、例年以上の激戦が予想されています。

予想の参考にしたデータは、内枠もしくは先行馬の優位性ですかね。

開幕3週目の良好な馬場で行われるためか、内枠をロスなく走れる馬か、最終コーナーで先団にいられるような機動力のある馬に良績が多いですから。

今年は内枠に有力馬が集中していますので、それが難点と言えば難点。

荒れると思っているのですが、どうなることか。

それでも果敢に攻めてみようかとは思っています。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R 京都新聞杯
【能力】=アーレムアレス、エムズビギン、ティラーノ、バドリナート、キンググローリー

【気配】=アーレムアレス、コンジェスタス、キンググローリー、アクセス

本命はキンググローリーにしました。今回ハナを叩く可能性が最も高いのがこの馬。先に述べましたが、京都2200mは先行馬に優位性があるコース。マイペースで4角を回り切れば、そのまま押し切る可能性も大きいと思います。相手にバドリナートです。やはり後の皐月賞馬ロブチェンに食い下がったホープルSは評価すべき。こちらも4角で先団に取り付ける脚があるだけに要注意です。

東京11R エプソムC
【能力】=サブマリーナ、カラマティアノス、トロヴァトーレ、サクラファレル、ステレンボッシュ

【気配】=カラマティアノス、シルトホルン、サクラファレル、ステレンボッシュ

本命はサクラファレルです。先行力のある東京巧者。崩れにくい1頭であるのは確かだと思います。堀舎とレーン騎手のコンビも不気味。1800戦ならここでは最上位の評価で良いと思っています。相手にはサブマリーナ。1800戦での安定感はここでは脅威。しかも今回は57Kで走れます。長くいい脚を使えますので、東京も合うと思います。

以上

今年の春天は、ハイレベルな4歳世代の代表格クロワデュノールと、円熟味を増した5歳馬が激突するという図式。

そもそも、上位人気馬に極めて高い信頼度があるレースですから、上記の図式そのものが馬券になる可能性は大きいんじゃないでしょうか。

ここは、大人しくという見立てです。

ただし、中にはとってつけたようにここに出てきている有力馬もいますので、その辺りは無理にでも割引とさせていただきました。

得てしてそういった馬が走っちゃうケースも多いのですがね。 (+_+)

お手柔らかに。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R 天皇賞(春)
【能力】=アドマイヤテラ、クロワデュノール、ヘデントール

【気配】=アクアヴァーナル、ホーエリート

本命はアドマイヤテラです。京都で開幕週から好走が続く「先行力のある内枠の馬」にピッタリと当てはまるのがこの馬。文句なしの本命馬でいいと思うのですが、一抹の不安は午後からの雨予報。スピードを活かしてこその馬だけに、長所が削がれる恐れも。だとしても、連は外さないと思いたいのですが。相手にはヘデントールです。絶不調キムテツ舎ですから、完全無視でも良かったのですが、雨が降るとなれば話は別。道悪を苦にしないタイプだけに、馬場が悪化するほどこの馬の優位性が気になります。昨年の覇者でもあるだけに、評価急上昇としました。

以上

本日の東京メインは、京王杯SC。
勝ち馬には安田記念への優先出走権が与えられます。

予想をする上で、まず目が行ったのは、外枠の有利さでしょうか。

勝ち馬の多くが5枠より外に集中。
逆に内枠は死に目になっています。

人気の一角ダノンセンチュリーの取捨には迷うところですね。

あと、京王杯SCから安田記念への連勝のハードルは高い、と言われていることを考えるなら、やはり1600mよりも1400mに実績のある馬の方が、結果を残しやすいレースだと断言できると思います。

まあ、この辺りを頭に入れて。

今年は荒れそうな感じもしていますので、中穴以上を目指すということで。

上手くいきますように。

という事で、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R 京王杯SC
【能力】=キープカルム、ウイントワイライト、ファンダム、マイネルチケット、ワールズエンド

【気配】=ダノンセンチュリー、キープカルム、ファンダム、ワールズエンド

ここは、このレースとの相性が良い血統、ロードカナロア産駒から。本命はワールズエンドにします。大崩れの少ない馬ですから、条件さえ合えば勝負になると見ています。今走は連対率100%の左回り。時計も持っていますし、買い時との判断です。相手にキープカルム。同じくロードカナロア産駒。安定感に欠ける馬ですが、凡走時も大きくは負けていませんので、条件次第では変わってきそう。今回は初の1400戦。血統的な背景もあって、一変の余地があると判断しました。

以上

京都のメインは、安田記念の前哨戦マイラーズC。

今年も関西のマイラーを中心に、ハイレベルなメンバーが集まりました。

最近は大波乱とは縁遠くなってきているレースですが、久々に18頭立てとなった今年。

多少の乱れはおきてくれないでしょうか。

スケベ心だけは持っております。


一方、東京のメインは、オークストライアルのフローラS。

こちらは、実力通りに決まりにくいという特徴のあるレースです。

ただし今年は、13頭立てと過去に例を見ない少頭数。

配当的には落ち着いてしまうんじゃないかと見ています。

意識して大人し目の予想を心掛けました。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R マイラーズC
【能力】=オフトレイル、アドマイヤズーム、ファーヴェント、エルトンバローズ、ランスオブカオス

【気配】=オフトレイル、ブエナオンダ、アドマイヤズーム、シックスペンス

同舞台のマイルCSで先行して僅差。前で運べる強みがある上に、良績のある京都。外枠でも警戒をしておきます。本命はエルトンバローズです。相手にアドマイヤズームです。昨日の川田はダメでしたね。今週は友道舎には流れが向いていないのかもしれません。連日1番人気で迎えるメインレース。レジェンド武豊で嫌な流れを断ってもらいましょう。

東京11R フローラS
【能力】=ラベルセーヌ、サムシングスイート、ラフターラインズ、リアライズルミナス、ファムクラジューズ

【気配】=ラフターラインズ、リアライズルミナス、エイシンウィスパー、ファムクラジューズ

本命はラフターラインズです。前走のきさらぎ賞が、牡馬相手に互角の内容でしたからね。それでなくとも現3歳牡馬はレベルが高いとの評判です。ここでは信頼度の高い一頭になります。相手にはリアライズルミナス。こちらは松山騎手自らが騎乗を懇願したという背景が。少なくとも権利取りぐらいはとの考えです。

以上

↑このページのトップヘ