いみじくも共同記者会見で横山武騎手が「例年より楽になるかも」と発言したように、今年の安田記念は絶対王者が不在の大混戦模様。

しかも、台風の直撃があったにもかかわらず、馬場コンディションは良好。

「開催後半だから外差し」「安田記念は外枠」という定説さえも、覆る可能性を秘めたレースになったように思っています。

要は、どの馬にも勝つチャンスのある安田記念という事なんですよね。

もちろん、予想の切り口も非常に迷うところとなりましたが、同じく絶対王者不在の中行われた今年の高松宮記念は、一つの目安にならないかとは思っています。

結果、高齢馬が上位を独占。

現在の短距離路線、高齢馬だからといって侮れないぞ。

そう考えると、予想も随分と楽になったような気がします。

宮記念大ハズレの私が言うのもなんですが、同じ轍を踏まないように努めてみました。(;^_^A

今度こそ裏目に出ませんように。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


東京11R 安田記念
【能力】=ステレンボッシュ、セイウンハーデス、ガイアフォース、パンジャタワー、トロヴァトーレ

【気配】=シックスペンス、ステレンボッシュ、セイウンハーデス、パンジャタワー

本命はガイアフォースです。何度もおいしい目をさせてもらった馬ですから、何匹目かのドジョウを狙うというスタンスです。そもそも戦ってきた相手が違いますから、その点には敬意を払わなければ。東京では、芝・ダ問わずに崩れない馬。タフな展開になればなるほど、経験値が光るとみています。相手は、ステレンボッシュかセイウンハーデスで迷うところですが、高齢馬優先で後者を指名しました。やはり昨年のエプソムCの内容が陶酔ですよね。良績の多い前走GⅠ組ですし、今年のメンバーなら勝ち負けという見立てです。ただ、そもそも3歳時にプリンパルSを狙い撃ちできたような馬が、安田記念に向いているのかという疑問はありますが。

以上