主要な重賞勝ち馬が軒並み不在という、極めて珍しい状況下で行われた昨年の阪神JF。

世代のトップクラスと噂されていた馬たちが、怪我などを理由に次々と戦線離脱を余儀なくされてしまいましたからね。

現3歳牝馬は、いわば"絶対的王者が不在の世代"

今年の桜花賞が、混戦と言われる所以です。

今年も阪神JF組が強いのでしょうか?

それとも、いまだベールを脱いでいない「隠れた実力馬」が存在するのでしょうか?

今日は、クラシックの幕開けにふさわしい激戦が期待できそう。

こんな年ですから、予想も当てたいものです。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

阪神11R 桜花賞
【能力】=サンアントワーヌ、アランカール、スウィートハピネス、リリージョワ、スターアニス

【気配】=サンアントワーヌ、エレガンスアスク、アイニードユー、リリージョワ

本命はスウィートハピネスです。リリージョワが引っ張る展開なら、流れは速くなると見ています。そうなればこの馬の末脚は脅威。エルフィンSで見せた末脚は、まさに異次元でした。まとめて負かすならこの馬でしょう。相手にはアランカールです。1800で降ろしているところをみると、オークス狙いは間違いないと思います。となると、ここでは評価を下げるべき馬なのかも知れませんが、鞍上に次があるかどうかはわかりませんからね。武豊のことです。次につなげる為にも、着を拾ってきそうな気がしています。

以上