2026年、中央のGⅠの幕開けです。
上半期ダート王決定戦「フェブラリーS」

今年は、2018年ゴールドドリーム以来のチャンピオンズC優勝馬の参戦で、レースの箔も幾分高まったような感じがします。

これも、1着賞金が1億5000万円に上がった影響なのでしょうか。

チャンピオンズCの上位馬3頭が揃っての参戦ですからね。

個人的には近年もっとも気持ちの高まるフェブラリーSとなっています。

予想の方もこのチャンピオンズC上位3頭を中心に、という形でいいんじゃないでしょうか?

元来から、チャンピオンズC組とは相性の良いレースですからね。

穴馬を選ぶにしても、本命馬を選ぶにしても、"チャンピオンズC"というキーワードは、必須となるような気はしております。


一方、例年手薄なメンバーになりがちな小倉大賞典は、今年も混戦模様です。

こちらは人気馬から入ろうが、「荒れる事を前提」にした方が、馬券の成功率は高いように感じています。

手薄な上にフルゲート。
しかもハンデ戦ですからね。

どうすりゃいいんだという感じです。(;^_^A


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


東京11R フェブラリーS
【能力】=シックスペンス、ラムジェット、ロードクロンヌ、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロ

【気配】=ペリエール、シックスペンス、サクラトゥジュール、ロードクロンヌ

ここは予定通り良績の多いチャンピオンズC組から。気持ちが傾いたのは、ラムジェットシックスペンス。管理する佐々木、国枝の両調教師にとって、このレースが最後のGⅠになるという共通点が。後先の事は考えない。仕上げに抜かりはないと見ています。前者を本命に。


小倉11R 小倉大賞典
【能力】=マテンロウオリオン、ショウナンアデイブ、パレハ、ケイアイセナ、センツブラッド

【気配】=マテンロウオリオン、ショウナンアデイブ、ナムラエイハブ、ケイアイセナ

本命はケイアイセナです。こちらは藤岡佑騎手のラスト重賞。2月はこういった馬券が実って欲しいものです。叩いた上積みにも期待できます。相手にはマテンロウオリオン。こちらも単純。この一鞍の為だけに小倉入りした横山典騎手。ただでは帰らない。奇しくも最内枠ですし、奇襲の一つや二つは打ってきそう。要警戒とします。

以上