上半期国内外のG1を目指す有力古馬にとっての、始動戦として位置付けられる京都記念。
今年は12頭立てで、もはや少頭数が常識化していますね。
今度の木村哲師は、本当にヘデントールを出走させてくるようでして、その結果に注目が集まっています。
一方東京のメインは、G1馬の宝庫共同通信杯。
昨年の勝ち馬マスカレードボールを例に出すまでもなく、このレースからは毎年のようにGⅠ馬が輩出されています。
実力がストレートに反映されやすいコースですから、強い馬はそのまま勝ってしまいますし、強い馬であるが故に、その後のGⅠでも通用するという理屈。
従って、順当な決着の年が多く、配当的にも堅実傾向の強いレースです。
今年も少頭数ですが、間違いなくクラシック戦線の主役候補が隠れていると思いますので、是非注目しておきましょう。
という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。
京都11R 京都記念
【能力】=ヨーホーレイク、エリキング、シェイクユアハート、ドクタードリトル、ジューンテイク
【気配】=バビット、エリキング、シェイクユアハート、ドクタードリトル
本命はエリキングです。強いといわれる4歳世代の代表格。菊花賞以来3ヶ月ぶりの実戦となりますが、57Kなら万全でなくとも強さを発揮できるんじゃないでしょうか。相手はヨーホーレイク。昨年の覇者であり、無類の京都巧者でもあります。8歳馬でも、この厩舎この舞台なら、逆転も考えられると思っています。
中山11R 共同通信杯
【能力】=ガリレア、ディバインウインド、ロブチェン、ベレシート、ラヴェニュー
【気配】=サノノグレーター、ガリレア、ディバインウインド、ロブチェン
本命はディバインウインドにしました。1戦1勝馬ですが、破った相手がゾロアストロですからね。厩舎の期待は相当なものだと思います。ここで結果を残さないことには、クラシック云々なんて言ってられませんよ。相手にロブチェンです。杉山舎の2頭出しが怖いです。それならば、前走多頭数でも勝ち切ったこの馬。王道ローテーで、クラシックの主役に躍り出るかもです。
以上
今年は12頭立てで、もはや少頭数が常識化していますね。
今度の木村哲師は、本当にヘデントールを出走させてくるようでして、その結果に注目が集まっています。
一方東京のメインは、G1馬の宝庫共同通信杯。
昨年の勝ち馬マスカレードボールを例に出すまでもなく、このレースからは毎年のようにGⅠ馬が輩出されています。
実力がストレートに反映されやすいコースですから、強い馬はそのまま勝ってしまいますし、強い馬であるが故に、その後のGⅠでも通用するという理屈。
従って、順当な決着の年が多く、配当的にも堅実傾向の強いレースです。
今年も少頭数ですが、間違いなくクラシック戦線の主役候補が隠れていると思いますので、是非注目しておきましょう。
という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。
京都11R 京都記念
【能力】=ヨーホーレイク、エリキング、シェイクユアハート、ドクタードリトル、ジューンテイク
【気配】=バビット、エリキング、シェイクユアハート、ドクタードリトル
本命はエリキングです。強いといわれる4歳世代の代表格。菊花賞以来3ヶ月ぶりの実戦となりますが、57Kなら万全でなくとも強さを発揮できるんじゃないでしょうか。相手はヨーホーレイク。昨年の覇者であり、無類の京都巧者でもあります。8歳馬でも、この厩舎この舞台なら、逆転も考えられると思っています。
中山11R 共同通信杯
【能力】=ガリレア、ディバインウインド、ロブチェン、ベレシート、ラヴェニュー
【気配】=サノノグレーター、ガリレア、ディバインウインド、ロブチェン
本命はディバインウインドにしました。1戦1勝馬ですが、破った相手がゾロアストロですからね。厩舎の期待は相当なものだと思います。ここで結果を残さないことには、クラシック云々なんて言ってられませんよ。相手にロブチェンです。杉山舎の2頭出しが怖いです。それならば、前走多頭数でも勝ち切ったこの馬。王道ローテーで、クラシックの主役に躍り出るかもです。
以上