フェブラリーSの前哨戦として行われる「プロキオンS」

現行のプロキオンSとしては、初の京都開催になりますから、データの取り扱いが難しいです。

ただ、曲がりなりにも、近2年はこのステップからフェブラリーSの連対馬が出ていますので、GⅠへ直結する舞台として、見逃せないレースですね。


アメリカJCCの方は、今年の中長距離路線を占う意味でも参考にしたい一戦です。

直近の古馬重賞である日経新春杯をゲルチュタールが制したこともあり、やはり一番注目すべきは同じ4歳菊花賞組でしょう。

上位好走を果たせれば、今後もこの組は要注意になるとみています。

あと少々気になったのは、ドゥラドーレスです。

結局ルメール騎手に落ち着いたとはいえ、鞍上決定が大きく遅れたでしょう?

個人的にこういうのは、あまり馬券の評価としないんですよね。

間違いなく人気になる馬ですから、この辺りの事で取り扱いに苦慮しました。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R プロキオンS
【能力】=ルシュヴァルドール、クラウンプライド、テーオーパスワード、ジェイパームス、ハピ

【気配】=テーオーパスワード、ブライアンセンス、ロードクロンヌ、サンデーファンデー

地力は足りる。ハマーハンセン騎手への乗り替わりで新味が出れば。本命はクラウンプライドにしました。相手にハピ。やはり、まとめて負かすならこの馬でしょうか。京都とも好相性。


中山11R アメリカJCC
【能力】=マイネルエンペラー、マテンロウレオ、ショウヘイ、ディマイザキッド、ドゥラドーレス

【気配】=マイネルエンペラー、ジョバンニ、マテンロウレオ、ディマイザキッド

本命はマイネルエンペラー。叩かれての上積みに期待。戸崎騎手の選択にも賭けたいです。相手にショウヘイです。レベルの高い4歳馬。人気先行型というのが難点ですが。

以上