今年最初のGⅡ戦となる「日経新春杯」

やはり今年の出走馬の中で、注目すべき存在はゲルチュタールでしょう。

菊花賞4着という実績もさることながら、今だ重賞未勝利のためにハンデは56Kの恵量。

条件が好転した今走、どんな走りを見せてくれるのか。

同馬の今年の活躍を図る上でも、重要な一戦になると見ています。

その他では、牝馬のライラックにも注目したいですね。

こちらもエ杯3着と、GⅠでの好走を引っ下げての参戦ですが、如何せん牝馬との相性がまったく持って悪いレースですからね。

どこまで健闘できるのか、追ってみたいと思います。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R 日経新春杯
【能力】=サトノグランツ、ドクタードリトル、リビアングラス、ライラック、マイネルクリソーラ

【気配】=サトノグランツ、ドクタードリトル、オールナット、ヤマニンブークリエ

乗り込み入念、地力上位。問題はブランクだけ。本命はサトノグランツにしました。相手にドクタードリトル。軽量、距離延長、騎手替わり。新味を問える一戦ですから、穴で一考としました。


中山11R 京成杯
【能力】=ポッドクロス、アッカン、アメテュストス、ソラネルマン、ポルフュロゲネトス

【気配】=アッカン、タイダルロック、マテンロウゲイル、ポルフュロゲネトス

同舞台で2着の経験あり。再びを警戒します。本命はアメテュストスです。相手にはアッカン。こちらは、強敵を下した前走を評価。力関係通りなら。

以上