レモンポップ引退後のチャンピオンズCは、同馬の後継者争いの色合いも強く、故に3歳馬への期待度は例年以上に高まっているように思います。

ただ、客観的に見れば、フォーエバーヤングやミッキーファイトが不在なんですから、後継者争いというより、むしろセカンドクラスの戦い。

今年は、混戦模様と見るのが妥当じゃないかと思っています。

レース傾向とすれば、スタートしてすぐに坂があるというコース形態もあってか、内枠有利、逃げ先行馬優位という特色が見られ、同時にリピート色も高くなっています。

今年は初顔合わせの多いメンバー構成になりましたからね。

各馬の位置取りも、ウィリアムバローズが逃げる以外はどうなるものかと。

騎手の駆け引きも激しくなりそうな一戦です。


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中京11R チャンピオンズC
【能力】=セラフィックコール、ラムジェット、ウィルソンテソーロ、テンカジョウ、ナルカミ

【気配】=ラムジェット、ウィルソンテソーロ、アウトレンジ、ナルカミ

現ダート界最強と言われる4歳世代のセカンドクラスvs3歳世代のトップクラスという図式。本命はラムジェットです。フォーエバーヤングと鎬を削った一頭。勝ち味の遅さはありますが、展開が向きそうな今走は絶好のチャンス。三浦騎手の手綱捌きにも期待が持てそうです。相手にはナルカミ。ウィルソンテソーロと迷ったのですが、今年は平穏に落ち着くとの判断から、この馬を次位評価にしました。確かに強い馬なのかもしれないですけど、課題も山積みですからね。本当の評価は、このレース後で良いと思っています。

以上