3歳牝馬と古馬牝馬が激突するエリザベス女王杯は、まさに「秋の最強牝馬決定戦」と称するにふさわしいレースです。

例年なら「牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代VS古馬牝馬の強者」という図式なのですが、今年に限っては、「レガレイラVSその他の馬」という図式。

少なくともオッズ上ではレガレイラ1強という形になっています。

ただ、そのレガレイラですが、みなさんも御指摘しているように大きな疑問点もあります。

関西圏での好走がない。

昨年1番人気で敗れた舞台であり、しかもその時と同じ馬番。

関西圏での戸崎騎手の成績

etc.

特に昨年ルメール騎手が同馬でへぐった様に、京都2200って結構乗り難しい面がありますからね。

戸崎騎手がそれに対応出来るかは大きなカギになってくると思います。

まあ、何にしろ実力は認めつつという見解ですかね。

個人的にはレガレイラ以外から流す形の方が、理にはかなっているように感じていますが。

という事で、ここは高配も視野に入れて。
今年も馬券的に面白いレースを期待しています。

京都11R エリザベス女王杯
【能力】=レガレイラ、ヴェルミセル、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

【気配】=シンリョクカ、セキトバイースト、ココナッツブラウン、リンクスティップ

京都で見直したいキタサンブラック産駒がソツなく走りそう。本命はリンクスティップの方。Cデムーロも京都に実績アリ。相手にはココナッツブラウン。レガレイラが来たら御免で高配当を目指します。(;^_^A

以上