近年はその様相が変わりつつあるアルゼンチン共和国杯。

今や単なるハンデ戦ではないですね。

ジャパンCや有馬記念へのステップレースとしての意味合いの方が強くなっている為、自ずと実績馬が強い傾向になっています。

ですから、ハンデ戦の割には配当は低め。

無理な大振りは避けたくなるレースです。


一方のみやこSは、チャンピオンズCの前哨戦という位置づけが明確なレースです。

ただし、ガチ勢はほぼJBCクラシックへ向かうため、こちらは例年手薄なメンバーになりやすい傾向にあります。

よって配当は例年荒れ模様。

今年のポイントなら空模様に尽きるでしょう。

馬場さえ渋れば、人気馬がそのまま上位という決着も、十分考えられると思っています。

ということで、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

東京11R アルゼンチン共和国杯
【能力】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ミステリーウェイ、スティンガーグラス

【気配】=ワイドエンペラー、シュトルーヴェ、ホーエリート、ボルドグフーシュ

同舞台目黒記念2着の成績を参考に。本命はホーエリートです。相手にはシュトルーヴェ。こちらは昨年の目黒記念の勝ち馬。得意な条件とみなして好評価としました。


京都11R みやこS
【能力】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、アウトレンジ、ペリエール

【気配】=サイモンザナドゥ、ロードクロンヌ、シゲルショウグン、ペリエール

立ち回り上手な上にテン乗り横山和は1800ダートが得意。本命はロードクロンヌとしました。相手にはアウトレンジ。ここでの大久保龍舎の2頭出しはいかにも不気味。人気に逆らわずです。

以上