依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

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見る影も無いですね。

勝手な言い方をすると、「2歳戦は難しい」というありふれた言葉で片付けられるのでしょうか?

しかし、それは逃げですね。本音ではない。一応、手応えとしては追い詰めた感はあったのですが、予想がここまで崩れた理由がわからないのです。そういった意味では、「2歳馬」はやはり難解と言えるのかもしれません。

これで来週の朝日FSがやりづらくなりました。

着順馬番馬名騎手人気
18アパパネ蛯名正
アニメイトバイオ内田博
15ベストクルーズ安藤勝

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2009年の「今年の漢字」は「新」に決定!

競馬界では、今週来週と牝雄2歳の実力馬が結集。NO1を競います。"新"たなヒーローの出現がなりますでしょうか。


さて、阪神JF。

ここは、枠順を重視した予想で結論を導き出すのが手っ取り早いのではないでしょうか。

かと言って、有利な内枠から攻めると言うのでは芸が無い。この辺りは、多少の攻めの気持ちを持ってかかりたいと思います。

重視したいのは、⑩~⑬。揉まれ込まれる事もなく、かと言って距離損もさほどない。レースを一番進めやすい枠じゃないでしょうか。

この中からピックアップしたのは、タガノパルムドール

使い出しが、いきなり1600戦ということで、厩舎の期待の高さが伺えます。しかも、その勝ちっぷりが鮮やかであった。つまり、期待に違わぬ実力を兼ね備えている可能性があるということ。それならば、キャリア1戦とはいえ、飛びぬけた傑出馬がいない今年の本レースの中では、侮れない存在になるのではないでしょうか。

キャリア不足がどうしても気になるという方には、ステラリードなどはどうでしょうか?

こちらは、鞍上がデムーロに替わるということで、見直せると思います。外国人騎手の活躍が目立つレースでもありますし、この辺りはプラスの材料になるのではないでしょうか。


注目馬は上記2頭ですかね。私は、タガノパルムドールから流すつもりです。相手は、やはり有利な内枠を中心にしてということになってくるのではないでしょうか。

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今更ながらなのですが、いきなりブログを立ち上げて、「お前当何者なの?」という感じですよね。

失礼致しました。当ブログ管理人の藤原と申します。宜しくお願い致します。

競馬暦は、タマモクロスやオグリキャップが活躍していた頃からですから、20年少々。比較的長い方じゃないでしょうか。予想スタンスは、データに基づく穴党。日頃は、馬連、馬単、単勝を主に馬券を購入しております。

予想に使用するデータは、新聞紙上に掲載されている極ありふれたものを使っています。活用方法は、"手縫い"となりますので、独自のものです。この辺りのスタンスは、みな様も同じようなものではないでしょうか?


ここで、当予想の概要をざっと述べさせて頂きますと、幹となりますのは、レースの全体像から軸馬を導くという考え。つまり、"線"から"個"への手順に則った予想と言うことになるのかもしれません。馬の"個"の情報を比較するという作業は、最終段階ぐらいまではやらないですね。この辺りは、やや特殊かも知れません。

"篩い(ふるい)にかける"とよく言いますよね。この言葉がピッタリと当てはまるかも知れません。レースの全体像を明らかにして、その上で軸馬に成り得る馬を篩いにかける。炙り出された馬の中から軸馬を選出するというやり方。一挙にミクロまで手を絞らないというのがポイントになりますね。

そして、軸馬は出来るなら穴っぽいところを追求していきたいです。

穴狙いは、ギャンブルの基本なんじゃないでしょうか?
この辺りは、少々話が長くなりますのでまたの機会にでも。

今回は、挨拶方々と言うことで。

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