依って件の如し

中央競馬-出馬表から炙り出された穴馬と軸馬を公開!

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件(くだん)とは、人面牛身の姿をした想像上の獣です。稀に牛の子として生まれ、死ぬまでの間に飢饉、戦争などの事件を予言し、それらは必ず的中すると言う。その絵姿は厄除招福の護符として崇められ、とりわけ賭け事に効くとされます。証文の末尾に記される「件の如し」という慣用句は、件の予言が外れない様に、嘘偽りがないと言う意味になります。
当ブログでは、中央競馬に特化した予想を掲載しています。結果を求め、文字通り「件の如し」的確な情報を提供出来ればと考えます。興味がございます方、お付き合い下さい。

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今年最初のGⅡ戦となる「日経新春杯」

やはり今年の出走馬の中で、注目すべき存在はゲルチュタールでしょう。

菊花賞4着という実績もさることながら、今だ重賞未勝利のためにハンデは56Kの恵量。

条件が好転した今走、どんな走りを見せてくれるのか。

同馬の今年の活躍を図る上でも、重要な一戦になると見ています。

その他では、牝馬のライラックにも注目したいですね。

こちらもエ杯3着と、GⅠでの好走を引っ下げての参戦ですが、如何せん牝馬との相性がまったく持って悪いレースですからね。

どこまで健闘できるのか、追ってみたいと思います。

という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。


京都11R 日経新春杯
【能力】=サトノグランツ、ドクタードリトル、リビアングラス、ライラック、マイネルクリソーラ

【気配】=サトノグランツ、ドクタードリトル、オールナット、ヤマニンブークリエ

乗り込み入念、地力上位。問題はブランクだけ。本命はサトノグランツにしました。相手にドクタードリトル。軽量、距離延長、騎手替わり。新味を問える一戦ですから、穴で一考としました。


中山11R 京成杯
【能力】=ポッドクロス、アッカン、アメテュストス、ソラネルマン、ポルフュロゲネトス

【気配】=アッカン、タイダルロック、マテンロウゲイル、ポルフュロゲネトス

同舞台で2着の経験あり。再びを警戒します。本命はアメテュストスです。相手にはアッカン。こちらは、強敵を下した前走を評価。力関係通りなら。

以上

3日間開催の最終日は、3歳重賞の「シンザン記念」。

後の牝馬三冠馬である、ジェンティルドンナとアーモンドアイが勝ち馬として名を連ねているだけでなく、2011年の2着馬にはオルフェーヴルの名前があるなど、まさに三冠馬の宝庫と言ってもよいレース。

出世レースとしての価値は、疑いようがないものと思います。


今年の場合は、出走馬の大半が1勝馬と、特に抜けた存在がいない上に、唯一の2勝馬であるクールデイトナも伏兵の域を脱していない状況。

混戦のシンザン記念と位置付けていいでしょう。

伏兵馬の扱いに頭が痛いです。

という事で、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

京都11R シンザン記念
【能力】=ディアダイヤモンド、ルートサーティーン、カクウチ、フォルナックス、サウンドムーブ

【気配】=ディアダイヤモンド、モノポリオ、クールデイトナ、サウンドムーブ

前走が快勝。時計勝負にも対応可。本命はサウンドムーブです。相手にはルートサーティーン。相手弱化。京都で変わる可能性あり。

以上

本日のメインは、3歳牝馬限定の「フェアリーステークス」。

直近に同距離のシンザン記念があることもあり、関西の何頭かの有力馬はそちらに。

その分過去の戦歴も、関東馬が圧倒する形になっています。

また、重賞好走馬の成績が芳しくないレースですので、必然的に1番人気馬の連対率も悪く、勝率に至っては過去10年で0%という有様です。

とは言っても、スターズオンアースの登場により、近年関係者からの注目度は急上昇のレース。

今年こそ、上記前例を覆してくれるような実例が出るかもしれませんね。

という事で、以下本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中山11R フェアリーS
【能力】=ピエドゥラパン、トワニ、ヴァリスマリネリス、ブラックチャリス、マカレイ

【気配】=ビッグカレンルーフ、サンアントワーヌ、ヴァリスマリネリス、マカレイ

本命はマカレイです。レース上手。馬込も気にしないので、上手く立ち回れれば面白そう。相手にはピエドゥラパン。中山向き。更に好枠ゲットですから、好勝負必死だと見ています。

以上

あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

2025年、当サイトの予想成績は、本当にひどいものでした。
終わってみれば、コロナ禍の中、中央競馬が無観客で実施された時以来の大幅なマイナスを計上。

お恥ずかしい予想を掲載し続けた一年となりました。

取り敢えず、株の取り引きが無い年末年始に、予想データの手直しを実施。2026年は新たな体制で巻き返しに挑む気持ちでいます。

引き続きご贔屓いただければ幸いです。


2026年最初の賭け初めは、東西の金杯から。
よろしければお付き合いください。

中山11R 中山金杯
【能力】=ケイアイセナ、カネラフィーナ、グランディア、マイネルオーシャン、リカンカブール

【気配】=ケイアイセナ、グランディア、マイネルオーシャン、カラマティアノス

鉄砲も効くし条件も会う。本命はカネラフィーナにしました。相手にグランディア。ローテ厳しいが、実力は上位。得意な中山で。


京都11R 京都金杯
【能力】=キープカルム、ホウオウラスカーズ、ブエナオンダ、クルゼイロドスル、エアファンディタ

【気配】=ランスオブカオス、キョウエイブリッサ、キープカルム、ガイアメンテ

今度は相手関係が楽。京都にも実績。本命はキープカルムです。相手にはエアファンディタ。前走が同舞台での勝利。今回もうまく立ち回れれば。

以上

前味の悪い有馬記念になりました。

結局、木村哲也師のこずるい行動によって、出走させる気もなかったヘデントールも含めると、3頭の被害馬が出てしまいました。

身に覚えのない罪を着せられたエムズレーシングはお怒りなんでしょう。

スティンガーグラスの有馬出走を見送った上に、同馬を友道厩舎に転厩させてしまったようです。

木村哲也師の説明を願いますが、競馬の盛り上がりに水を差すような、終わり方にはして欲しくないですよね。


という事で、以下は本日の予想です。
どこか参考になればいいのですが。

中山11R 有馬記念
【能力】=エキサイトバイオ、ジャスティンパレス、メイショウタバル、ダノンデサイル、アドマイヤテラ

【気配】=シンエンペラー、メイショウタバル、ダノンデサイル、タスティエーラ

2025年ラストBETの本命は、ジャスティンパレスにしました。今年何度も痛い目にあっている馬なので、ほぼ眼中になかったのですが、昨日の杉山厩舎のメインレースジャックを目の当たりにし、気持ちが揺るぎました。ここは厩舎力に賭けます。ほぼ今年のリーディングトレーナーを手中に収めている、杉山師による2025年を締めくくる大仕事。ジャスティンパレスの引退レースを、勝利に導いてほしいですね。相手にはエキサイトバイオです。先の木村哲也師によるゴタゴタによって、最後に切符が舞い込んだのが、このエキサイトバイオです。持久力があるだけでなく、好走の多い3歳馬であるというのが好評価の決め手。晩成の血が騒ぎます。

以上

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